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2000年リーグ戦 サポーターによる採点 第6節
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第6節 7/16(日) 対浦和(室蘭) 1-1△ 採点者数=17(メイン=2 バック=3 札幌G裏=4 相手G裏=1 TV=7)
背番号 1 3 5 6 2 7 8 19 10 9 11 16 28 18  
ポジ
ション
GK DF DF DF MF MF MF MF MF FW FW FW MF FW 監督
名前 佐藤 名塚 大森 田渕 野々村 ビジュ 伊藤 アウ
ミール
エメ
ルソン
播戸 黄川田 山瀬 高木 岡田
出場  
平均 6.17 6.20 6.23 6.43 6.20 6.13 6.20 6.07 6.43 6.77 6.27 5.03 5.82 5.29 5.57
最高 8.0 7.0 8.0 9.5 8.0 7.0 7.0 8.0 9.0 7.5 8.0 6.0 6.5 6.0 6.5
最低 5.5 5.0 5.5 6.0 5.0 5.0 5.5 5.5 5.5 5.5 5.0 3.0 5.0 5.0 1.5
寄せ
られた
コメント
から
浦和と互角に戦って見応えのある試合でした。この調子で7/22仙台戦、撃破して下さい。そして、7/29浦和を蹴散らせ!
引き分けでよし、ということは負けなくてよかったということであり、つまり負けそうな試合だったということだ。気候、試合日程、前半とばしぎみの試合内容を考えれば、運動量が少なくなったことに対して理解はできるのだが、それでも「仕方がない」ことなのだろうかという疑念は沸く。各個人の持久力を上げるのはそう簡単なことではないと思うので戦術でカバーしていく必要があるだろうが、今日のようないわば気合の入る一戦ではその戦術がすこしづつかみ合わなくなることがあって、終盤のそうした試合が多くなる状況をうまく乗りきれるか、少々心配している。交代で入ってきた選手も満足な働きができないようだし。言われているほど選手層は厚くない。ここらへんが現在の札幌のピークの姿なのだろうか。これ以上伸びしろがなさそうな気がするのだが裏切って欲しいです。
前節シュートが枠に飛ばない、とブーブー文句言ったのだが、この日はいいシュートが多かった。たまたまなのかもしれないけれど、前節の問題を次の試合でクリアできるチームだったということで、その点に関してはうれしい。
いまさらだけれどこの日のあの得点、エメすげぇ〜…ぶらぼ〜。
共にミスが多かったが、120分間気迫のこもったプレーを続けた両チームの選手に心から敬意を表したい。特にエメルソン、クビツァの両FWは素晴らしかった。
監督は両軍共に最悪。守りのチーム相手にクビツァを先発させず、俊足FWを起用して札幌を余計守りやすくした浦和の斉藤監督といい、失点してから突然、昨年を思わせるようなヘボい3トップを採用して中盤を浦和に譲り渡した札幌の岡田監督といい、まるで2人で漫才をやっているようであった。
上位チームには負けないことが重要で、結果オーライ。
まず、選手の皆さん、応援に室蘭まで行った皆さん、本当にご苦労様です。私も行った一人ですが、熱射病か、脱水症状になり、今まで(17日16時)ダウンしておりました。試合は前半まったくのコンサペースで楽勝じゃんと思ってましたが、やはりレッズはレッズでした。結果、よく引き分けにもちこめたな〜といった感想です。延長のあの永井のド・フリーのシュートが入らないなんてそれもレッズらしいといえばそういえるのかも…。PS・荒れるな黄川田! またチャンスは来る。
攻撃陣にシュートのこぼれ球を狙う動きが少なかった。エメが速すぎた?
名塚大丈夫かな? 足首かなり痛そうなんですけど…。
オフサイドの判定はどう見てもおかしい。でも、エメはあそこでキレては…、我慢我慢。
黄川田のユニフォーム叩きつけは感心できない。バテていた田渕を代えられなかったのもここに原因があるのでは?
名塚が砦になっていた、ここぞという時は流石。
ペトロビッチの同点ゴールの時の中指に対して何も注意しないというのもどうかな?それとも誰も気がつかなかった?
田渕が良かった。積極的なオーバーラップ、高い位置からのプレスと初めて見た。前回のレッズ戦は内館に負けていましたが、今回は路木に完勝でしょう。もちろんエメルソンは相変わらずスゴイがいつものことなので(笑)、今回は田渕を推薦します。
相手の長身FWが1トップ気味に張り付いた時の対応に手間取った。同点劇を許した最大の原因。
流れの中でのクロスが、まだまだ正確でない。
黄川田投入の意図が不明確。あれでは本人が気の毒だ。
相手のサイド攻撃はほぼ抑えた。ただし1失点の場面で、簡単にクロスを上げさせたのは反省材料。
高木をどう生かすのかハッキリしない。裏へ飛び出させるのか、足元に出すのか、胸で落としてもらうのか。パスの出し手は今後の展開を考えたうえで、ボールを通して自分の意図を伝えるパスを出してもらいたい。現状では彼は切り札になれない。
引き分けで大変満足。ライバルに負けなかったうえに気迫がとても感じられたからね。
試合展開は相変わらず急ぎすぎていてパスミスを繰り返していたなあ。ときにオープンスペースを有効につかってほしい。
チームとしての印象は、みんな必死になっていたので悪くはないんだが、岡ちゃんが采配ミスをやってしまってひやひやもんだった。同点後3トップにしたのが大間違い。中盤を思いっきり支配されてずたずた。20分くらいずっとやばい時間が続いてもうだめかと思ったけど、残り15分を切って選手たちが気力で盛り返してくれた。岡ちゃんは試合後選手の気力を誉めてたけどほんとそうだよなあって思ったね。采配ミスを補った選手たちはよくやったよ。これがスタミナ消耗に拍車をかけたんだから負けててもおかしくなかった。
選手を評価すると精神面では8点以上やりたいが、その気迫が技術として試合にでていたかというと、まだまだだといわざるを得ない。
結局はエメルソンの1点守りきれなかったんだから、「勝ちに等しい引き分け」というのは違うと思う。ピッチ上でバテバテの選手の中で、交替選手たちの活躍が全然目立たなかったのも不満。
勝負云々より判定のひどい試合だった。試合そのものは全力を出しきった両チームに拍手を送りたいが、審判は誤審だらけ。浦和から見れば、札幌ビジュのゴール前でのバックチャージ、ペナルティーエリア内での森のハンドなどを見逃したし、札幌から見れば播戸が何度も倒されたり、エメルソンがペナルティーエリア内で相手GKの田北に引っ掛けられPKとなるべき所をノーホイッスル。Jリーグ人気が低迷しているのは、よく選手同士でつまらないファールをして試合の流れを止めることだと良く言われているけど、審判の技術の低さも原因として少しながらも絡んでいると今日の試合を見て強く思った。
今日の試合の高木や黄川田なら、河村を使って欲しい。
黄川田の途中出場・途中交代は監督の采配ミス。
エメルソンはもう少し視野を広く。播戸を有効に使え、という意味で辛口採点。
○…先発フル出場 ▽…先発途中交代 ▲…途中出場 ◆…途中出場途中交代
CS…警告2による退場 S…退場 −…出場時間が短いなどの理由で採点対象外
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