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2000年リーグ戦 サポーターによる採点 第16節
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第16節 6/1(木) 対仙台(厚別) 3-1○ 採点者数=9(メイン=4 バック=2 札幌G裏=1 相手G裏=2 TV=0)
背番号 1 4 5 6 2 7 8 19 10 9 11 14 22 16  
ポジ
ション
GK DF DF DF MF MF MF MF MF FW FW DF MF FW 監督
名前 佐藤 大野 名塚 大森 田渕 野々村 ビジュ 伊藤 アウ
ミール
エメ
ルソン
播戸 古川 池内 黄川田 岡田
出場  
平均 6.29 5.36 5.71 5.86 6.43 6.79 6.64 6.14 6.14 7.14 6.00 6.50 5.79 6.43
最高 8.0 6.0 6.0 6.5 7.0 8.0 7.5 6.5 6.5 8.0 7.0 7.5 7.0 7.5
最低 6.0 4.0 5.0 5.5 5.5 5.5 6.0 5.0 5.5 6.5 5.5 5.5 5.0 5.5
寄せ
られた
コメント
から
キックオフからの55分間は、フットボールの神様がサポーターに与えた試練の時と考えて耐えて観ていた。仙台の方が「モダン」なサッカーで、攻守の切り替え、判断のスピードも速く、11人の意識も統一されていた。センターラインまで上げてくる相手DFラインに対して、2トップを残してずるずると下がってしまい、間延びして中盤を支配されていた。相手DFライン裏に広大なスペースがありながら、単調な攻めでオフサイドを繰り返すだけで、有効にスペースを使う攻めができなかった。プレー中に修正してほしかった。それでも勝てたのは、やっぱりエメのお陰か。3点を取ったときの畳み掛ける攻撃は鮮やかだった。今期最高の10分間だったのでは。
一言で言えば幸せな気分。前半は消極的(慎重な、と言ったほうがかっこいいのかな?)なディフェンス主体の流れで、おまけにボランチを含めたDFラインが今一つしっくりこないもんで、正直フラストレーションがたまった。仙台の運動量が高くプレスも積極的だったので厳しい試合になると感じた。名塚、大野はそれぞれではそう悪くないように感じたが、全体の中でのバランスに難があった様子。ただしチーム全体は、守りの意志統一はまずまず出来ていたのではないか。見ていてそう感じた。後半立ち上がりでスパートしたように見えたが、結果バランスがくずれて先制された。札幌が失点するのはこのパターンが多い。当然気をつけてはいるのだろうが課題のひとつだ。
でそのあと3点取るのだが、そこからはまさに「血祭にあげる」雰囲気。チーム全体から獰猛な意識を感じた。それがなによりうれしい。細かいミスは当然あったが、それをすぐにリカバーしたりフォローしたりしてトータルな攻めの意識を実現していたと思う。それをひっぱったのは先発FWの二人だ。仙台はまたしても手ごわかった。そいつを力でねじふせた。一言、幸せだ。次節も同じセリフをはきたい!
余談かもしれないが、審判はもうすこしゲームをメーキャップできたのではないだろうか。J2はJ1と違ってプレーを止める方針なんだろうか?ブーイングもあったが、個人的にはいい笛を吹く審判だなあと思ったので、そこがちょっと残念だった。
中盤のプレスが効いていない為、両サイドにパスを回されピンチを招いた、バランスに問題あり。当面しっかり守ってカウンターねらいが良いんじゃないの。
前半、相手の出足の速さと当たりの強さに押されまくってました。中盤でキープできずDF陣がボールの出しどころさえ見つけられない有り様で、負けるかもと思ってました。先制されたが、後半開始から積極的に相手に当たりに行ってたので、ハーフタイム中に監督の激があった。と勝手に想像し今回は監督が最高点。
古川の投入でバックが安定して攻撃にも厚みが出たと思う。後半はチーム全体に「まとまり」が感じられた。
○…先発フル出場 ▽…先発途中交代 ▲…途中出場 ◆…途中出場途中交代
CS…警告2による退場 S…退場 −…出場時間が短いなどの理由で採点対象外
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