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2000年リーグ戦 サポーターによる採点 第25節
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第25節 7/29(土) 対浦和(厚別) 2-1○ 採点者数=18(メイン=4 バック=3 札幌G裏=3 相手G裏=1 TV=7)
背番号 1 3 14 6 2 7 8 19 10 9 11 18 28    
ポジ
ション
GK DF DF DF MF MF MF MF MF FW FW FW MF   監督
名前 佐藤 名塚 大森 田渕 野々村 ビジュ 伊藤 アウ
ミール
エメ
ルソン
播戸 高木 山瀬   岡田
出場    
平均 6.63 6.25 6.44 7.41 7.56 6.41 6.25 6.03 6.63 6.78 6.13 5.53 6.13   6.73
最高 7.0 8.0 8.5 10.0 8.0 7.0 7.0 6.5 9.0 9.0 9.5 6.5 8.0   8.5
最低 5.5 5.5 5.5 6.0 7.0 5.5 5.5 5.0 6.0 6.0 5.0 5.0 5.5   5.5
寄せ
られた
コメント
から
田淵、最高! 今まで、散々言っていてごめんね。それも、今日みたいなプレーを期待していたからさ。
それにしても、高木のプレー、なんだあれは(怒)。
素晴らしい、逆転劇!!! すっかり厚別劇場に酔いました。こんな芸当ができるチームに作り上げた岡田監督にただ、ただ、感謝。
サポも最高!! 浦和サポに美しい応援を見せてあげられました。
今シーズン一番の試合内容でした。前半にレッズの厳しいマークでエメルソンと播戸の中央突破がうまくいかなかったのを後半で修正し、ロングフィードを有効に使い大きなサイドチェンジでレッズをサイド攻撃で崩して右サイドの田渕のドリブル突破の同点ゴールに左サイドの大森のレッズ陣内でのパスカットからの決勝ゴール。ともに今季初ゴール(大森は公式戦プロ初ゴール)がこの大一番で出るあたりが今季のコンサのチームとしての完成度を物語るものでした。
田淵、大森の迫力ある突破、そして値千金のゴールはいくら誉めても誉め過ぎということはないだろう。そしてその他にもエメルソンのサイドチェンジが効いていたこと、佐藤のハイボール処理が安定していたこと、山瀬の視野の広さや落ち着いたプレー、(失点時のマークのずれはともかくとして)ディフェンス陣の体をはった守り等、コンサドーレの勝因はチームとして機能していたということに尽きる。
あえて残念な点をあげるなら播戸が消えてしまっていたこと、高木が得意なはずのポストプレーでつぶれてしまうことが多かった事か。
この勝利で気を緩めることなく、これからの試合も戦っていけるなら、大森が負ける気がしないと言ったように、コンサドーレの連勝を止められるチームはJ2には見当たらない。
1点こそ取られたが(オフサイドのようにも見えたし)森がクビツァを抑えてくれたこと(ヘッドでも競り勝っていた)で勝ちにつながった気がする、森によってクビツァは後半に息切れしたようにも見えた。
田渕の中央への切り込みはいつも期待しているが、攻めのオプションでありサイド攻撃への布石にもなる、1試合に1〜2度はやってみる価値はある。今年はこの切れ込みが結構上手くいっているように思える。
大森のカットからの攻め上がりがついに日の目を見た、以前から読みを含めいいプレイだと思っていたから。
全体的に甘い採点になってしまった。けど、勝ったのだからいいでしょう。
徹夜して5番ゲートに並んだ疲れも、全て吹き飛んだ勝利でした。徹夜組の色々なサポーターの話が聞けて、一晩中楽しかったし、年に1〜2回は、良いかなと感じました
田渕! そのシュートを待ってたよ。彼のミドルシュートの精度と威力はビジュや野々村を上回っていると常々思っていました。
札幌はいつも通りの試合をした。最大の勝因は浦和の自滅。
陰のMVPはアウミール。最も多くボールに絡み、つなぎ役を果たし、時には前線に飛び出した。最後まで豊富な運動量で相手を押し切った。
エメ、高木の存在が相手DF陣に脅威を与え、それが両サイド突破からのゴールを呼んだ。
山瀬はスタミナと正確なパス出しを身につければ、レギュラー定着への道が開けてくる。
エメルソン、播戸、高木などが相手マークを引きつけたこともあって、田渕と大森のゴールが生まれたと思います。しかし、特に田渕のプレイ、それから洋平のファインセーブが光った。
まず岡ちゃんはさしたる采配ミスを犯さなかったという点で及第点をあげられます。ただ高木が期待を裏切って機能しなかったんで岡ちゃんに泥を塗ってしまいました。まあ相変わらず選手交代が下手でやきもきしっぱなしです。
洋平は失点したけど終始落ち着きはらっていて特にハイボール処理が抜群でした。
DFは合格でしょう。危ない場面で集中してましたから。
田渕は見直しましたね。今まで、そこセンタリング!! なぜ切れ込む! とぶーぶー言ってたのに。いやあ、ドリブルがこうも有効とは思わなかったよ。田渕に何か乗り移ったと思ったね。
大森はいつかやると思ってた。どでかいことを。あのパスカットは今季何度もみてるよね。んーえらいとしか言いようない。
やっぱアウミールはかなめであることを再確認した。FWの守備も光るけど守備は彼から始まっているね。彼がいるから今の札幌がある、というのは過言じゃない。
エメルソンはサイドチェンジがすばらしかった。ハーフタイムに岡ちゃんが言ったらしいけどやってたのエメしかいなかったぞ(笑)とにかく正確なキックだった。
試合全体の感想は大満足の一言。サポーターの演出においても劇的な逆転勝利という点でもこの2000年7.29の浦和戦は厚別の伝説の試合になったと思う。また一つ伝説の名勝負が生まれたっちゅうわけだ。
一瞬のことで気付いた人も少ないだろうが、後半のエメルソンの「神の手」は危険。以前の試合でイエローをもらったこともあるし。彼はハイボールに対して、手を出す癖があり、こんなことで反則を取られて負けたのでは悔しいでしょ。でも、宿敵浦和戦。勝って良かった。
○…先発フル出場 ▽…先発途中交代 ▲…途中出場 ◆…途中出場途中交代
CS…警告2による退場 S…退場 −…出場時間が短いなどの理由で採点対象外
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