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2000年リーグ戦 サポーターによる採点 第36節
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第36節 10/1(日) 対大分(厚別) 2-1○ 採点者数=10(メイン=2 バック=3 札幌G裏=4 相手G裏=0 TV=1)
背番号 1 3 5 6 20 7 8 10 17 9 11 14 16 18  
ポジ
ション
GK DF DF DF MF MF MF MF MF FW FW DF FW FW 監督
名前 佐藤 名塚 大森 小松崎 野々村 ビジュ アウ
ミール
清水 エメ
ルソン
播戸 古川 黄川田 高木 岡田
出場 ▽S  
平均 7.13 6.38 6.44 6.81 4.86 6.31 6.56 7.38 5.56 6.94 7.00 6.75 - - 6.38
最高 7.5 7.0 7.0 7.5 6.0 6.5 7.5 9.5 7.0 9.0 9.0 7.5 - - 8.5
最低 6.5 6.0 5.5 6.0 2.0 6.0 6.0 6.0 4.5 6.0 6.0 6.0 - - 5.5
寄せ
られた
コメント
から
前半と後半でたたかっている相手が変わってしまった。前半の大分はオニのようだった。小松崎選手が退場になった時は血の気が引いたゼ。11人でギリギリの相手に、10人で勝てるとは思えなかったから。しかしナゼか知らんが後半大分はバランスを崩す。エメルソンの突破をおそれて上がりきれないDFライン、カサにかかって攻めこもうとする3トップ気味のFW、その間の広いスペースを埋め切れなくなった中盤。サッカーの不思議さをまたひとつ体験した試合だった。
それにしてもアウミール…あんたどうしていつも、採点に困るようなプレーになってしまうんだ?めんこいヤツ…
小松崎選手は動き自体は悪くないように感じた。2枚目のイエローもちょっとキビシイ判定に見えたが、まあしようがナイ。腐らず淡々とやっていってほしい。
清水選手はまだまわりとフィットしていないのだろう。能力的には面白そうな選手だし、あまり面倒くさいことは考えずのびのびやってほしいと思う。
小松崎はプレーが攻守ともに中途半端、気合いも空回りで良いところなし。ただ、慣れない(たぶん初めての)ポジションということで、大目に見ました。
清水も周りとの連携や、戦術理解が足りない部分が感じられる。そういった意味で、監督も減点。
アウミールは得点はすばらしかったけど、ゴール前のチョンボで帳消し…今期これで2度目だぞ…。
知将の誉れ高い石崎監督の方が、互いのゲームプランが壊れたあとの再構築が出来なかったことが興味深かった。というより浦和の結果を知っていた選手の方の修正が利かなかったのか…。
終わってみれば、今期屈指の快勝劇でしたね。このまま突っ走って、終盤は、サブに甘んじていた若手選手なんかも見たいな。
試合前から故障者(田渕)徴収者(山瀬)リタイヤ(伊藤)と3枚落ちのコンサに対して、長期休養明け後大爆発中のウィルに影武者アンドラも揃った大分と、試合が始まる前から超不利な状況+代役小松崎が?の審判により合わせ技赤紙退場と不利のオンパレードでしたが、ハーフタイムでの黒魔術を凌ぐ岡ちゃんマジックで後半は怒涛の攻めでしたね。(古川が入ってだれがどこのポジションになったか解かりました? みなさん)結局足りないトップ下をエメが2役してみごとなキラーパスとアシストで快勝でした。
アウの点がいまいち低いのはミスからの失点のせいです。
アクシデントを修正出来る監督も立派だがそれに答える選手も立派です。ほんとにこのチームを誇らしく思います。
小松崎は気持ちが空回りしていたし、清水はまだチームに馴染んでいない気がしただけに10人となってから古川投入の決断は良かった。
守備面でのビジュ、播戸の貢献も大きい。
時間稼ぎも考えた監督の采配は冴えていた。
いやあすばらしすばらしいい試合だったね。また伝説の試合が生まれたね。ピンチの連続で死ぬかと思ったけど運をかんじたね。それに追い打ちをかけるように保っちゃんが試練を与えてくれたね。んでその後の岡ちゃんの采配がこの試合を決めた。今季初めて岡太郎を絶賛したね。すばらしい采配だった。古川先生をすぐ入れて守備を修復したときたもんだ。いけると予感したね。
得点シーンは敵の枚数が完全に揃っている中、うちが2、3人で決めちゃったからねえ、痛快だったよ。先制点のスルーパスはもう芸術的!! 思わずやられた!って叫んだからねおいらは。キーパーが旧ニホン兵だったんでうちのチャンスだって気ずいたほどだった。二点目は…入りゃあいいのさ。
失点シーンはキング牧師がまたやっちまって開いた目が塞がんないよ。でも一ちゃん大事な先制点を取ったからね、許すのさ。
スタメンのポジション選択の時点で小松崎の右WBと清水のトップ下起用に疑問あり。案の定前半は攻守ともに機能せず大分に攻め込まれる。おまけに小松崎が退場と最悪の展開になるかと思われたが、10人になったことで古川をCBに入れて名塚を左ストッパーに回し守備を固めてカウンター狙いに切り替えたことと、レッズの敗戦を知って大分が攻勢に出たことで結果的には2−1の逃げ切りに成功したが、洋平のスーパーセーブに助けられた面もあり楽な展開ではなかったが、とにかくレッズ・大分に連勝できたことは大きい。これでJ2優勝でJ1昇格の道が見えてきたと言える。
清水はまだ慣れていないのかも知れないが、途中出場ながら3試合出てる訳だし、要所でのパスミスはいただけない。
ピッチ上にアウミールが3人くらいいるようだった。それほど運動量が多く、攻めも守りもきちんとこなす。カウンターを食らった後のゴール前に、必ず背番号10がいる。いつもながら彼のプレーに見習うべき点は多い。
古川の守りには、圧巻である。今回も首脳陣の望んでいたプレーを無難にこなしていた。危ないクロスへの冷静な対応ができていた。
○…先発フル出場 ▽…先発途中交代 ▲…途中出場 ◆…途中出場途中交代
CS…警告2による退場 S…退場 −…出場時間が短いなどの理由で採点対象外
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